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消化器病診療体制

小倉豊医師・宇山一朗医師紹介

小倉豊医師

小倉 豊 医師

小倉 豊 医師
腹腔鏡手術センター長
山下病院統括副院長

当院では胃がん、大腸がんにも積極的に腹腔鏡下手術を行っています。1991年に胆石・胆嚢ポリープにこの手術方法を導入、2000年には現北里大学医学部外科教授 渡邊昌彦先生に当時の慶應大学病院で3ヶ月間大腸がんの腹腔鏡下手術の手ほどきを受け同年5月より開始しました。そして2006年からは胃がんにもこの術式を導入し、これまで当院で行われた腹腔鏡手術総経験数は2000例を越えています。
また、2008年からは藤田保健衛生大学の宇山教授に毎週1回来院いただき直接、手術手技の技術指導を受けるとともに宇山先生自身にも執刀していただきより安全で質の高い腹腔鏡下手術を目指しております。
現在、2名の日本内視鏡外科学会の技術認定医が主に実際の治療に当たらさせていただいています。今回、手術室新設を機会に腹腔鏡手術センターおよび外来を開設いたしました。胃がん、大腸がんの外科治療について、またセカンドオピニオンなどについてもご相談に応じますので気軽にご来院ください。

小倉医師 腹腔鏡手術外来 小倉医師一般外来
第1,3(月):AM9:00~12:00 毎週(金):AM9:00~12:00

宇山一朗医師

宇山 一朗 医師

宇山 一朗 医師
藤田保健衛生大学医学部上部消化管外科教授

宇山教授は胃がんに対する腹腔鏡下手術に対する世界のオピニオンリーダーであり、現在までに1000例以上の腹腔鏡下胃切除の経験を有しています。
また、腹腔鏡下手術による胃の全摘術にも世界で初めて成功し、王貞治氏(前ソフトバンク監督)の執刀医としてもよく知られています。

略歴

  • 昭和60年4月 岐阜大学医学部卒業
  • 昭和60年4月 慶應義塾大学外科学教室入局
  • 昭和63年5月 慶応義塾大学外科学助手
  • 平成3年5月 練馬総合病院外科医長
  • 平成9年5月 藤田保健衛生大学医学部外科学講師
  • 平成14年4月 藤田保健衛生大学医学部外科学助教授
  • 平成18年7月 藤田保健衛生大学医学部外科学教授

所属学会

  • 日本消化器外科学会評議委員
  • 日本胃癌学会評議委員
  • 日本食道学会評議委員
  • 日本肝胆膵外科学会評議委員
  • 日本内視鏡外科学会評議委員・技術認定医
  • 米国外科学会会員(FACS)
  • 米国内視鏡外科学会会員

宇山医師 腹腔鏡手術外来&手術来院日

外来:第2,4(月):AM9:00~12:00
手術:第2,4(月):PM1:00~

宇山一朗医師からのメッセージ